企業向けメンタルコンサルティング


現代の経営者、人事担当者にとっての必須のスキル

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この様に尋ねられて多くの不安を感じた経営者・管理者の会社は既に将来性がありません。 はっきりいって目先の経営状況のみに視点が注がれているところは会社存亡の危機です。 私は将来を担う多くの若者と現役社員の苦悩・体調不良を日々聞いて対応しています。 到津は全国の中小企業の味方です。既に社員のメンタルヘルスでお困りの企業は勿論の事、全社員がのびのびと各々の実力を発揮させる為、社内に爽やかな風(社風)を漂わせるため、そして何よりも長期休職者を出さないために到津のメンタルコンサルティングを受けてみませんか。20年間の臨床心理経験から培われた実力を基に全国どちらの企業にも伺いますし、担当者が何かの所用で東京にこられた時も利便性の高い銀座の事務所で気軽にご相談にのらせて頂きます。

到津は重度の精神病患者と恋愛・発達障害の相談以外はどの様な相談のカウンセリングもお受けしますが、中でもうつ病に関する疾病の相談者の対応を特に多く受けています。 ご自身の会社の将来のため是非以下をお読みいただきご検討ください。

まず、メンタルヘルスに関して考えてみましょう

さて、あなたが風邪で発熱があります。仕事の状況にも依るでしょうが、何度だったら会社を休みますか。私がセミナーで尋ねると37.5度〜38度と答える人がほとんどで、37.5度までは我慢して出社すると言われます。

厚生労働省或は、各種メディアの統計等によると、現在うつ病発症率7%、勤労者が何かしらのこころの病にかかっている率は、うつ病、心の病の疑いが強い心身症も含め15%、職場に於いて、強い不安、強いストレスを感じている率62%と報告されています。うつ病発症率の7%は、昨年は6%で3年前位の医学書等には3〜4%と書かれていたので、個人的には少し多い様に思いますが、うつ病の診断基準もはっきり決まっていませんので、何とも言えないと思います。他の率は10年ほど多きな差はありません。取り敢えずこの数字を基に考えてみたいと思います。前途の通り、これらは各種メディアによって、どなたでも一度や二度、意識されている方は何度も目や耳にされているはずです。しかし何となく「大変だよなー」くらい(当事者は勿論違いますが)に、他人事として過ごしている方が多いのではないでしょうか。

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では、次にあなたが100名の社員を持つ経営者だとして、先程の数字を図のように発熱にして考えて下さい。

うつ病の方は完全に休養が必要ですので38°以上、その他心の病の方が出社ギリギリの37.5°、47名が体調の万全でない37°です。 100名の社員の中、平熱で仕事をしている人は38名しかいないのです。しかも常時です。 あなたはこの会社に将来があると思いますか。 この会社を経営していく自信がありますか。 あなたがこの会社の経営を任されたら、あなたは何から手をつけますか。 私でしたら、当然メンタルヘルス対策だと答えます

これは平均値ですので、会社によってその率が上下、或は、全く問題がない会社もある事でしょう。しかし、平均は平均で、そんなに多くの差はないと思います。何故なら、この様になったのは、会社だけの問題でないことのほうが多いからです。 私論だけでも理由はいくつもあります。今日の日本の社会情勢が大きく、中でも社会の複雑化により、企業の方向性が定まらず、社員も将来に対し常に不安を感じている事と50歳代以下から今の子供達の成育環境が大きな問題です。 詳しくお聞きになりたい方は、銀座の事務所で定期的に開催している私のセミナーを聞いてみて下さい。

企業向けメンタルコンサルティングの目的

次のような問題がございましたら


コンサルティングメニュー(経営者、人事担当者)

○職場のメンタルヘルスメニュー策定

○経営者への面談

○採用アドバイス

○傾聴トレーニング


従業員向けメニュー

○メンタル不調者への対応(カウンセリングなど)

○メンタルヘルスの啓蒙

○職場のコミュニケーション向上プログラム

従業員向けストレスセミナー


料金

コース 料金(1年契約) 備考
スタンダードコース ¥360,000.−
1回/2ヶ月 訪問
一般的なコース(交通費別途実費)
緊急コース ¥600,000.−
毎月訪問
既にメンタル不調者がいる場合など、
早急な対応が必要な企業
(交通費別途実費)

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情報


カウンセリングルームの選び方

カウンセリングルームってどこを選んだら良いか迷いますよね。

到津メンタルコンサルティング

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 銀座風月堂ビル5F

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