プロフィール Q&A


Q1.何故、新たな活動に入ったのですか

  1. 都内にカウンセリングルームを移してからは、年間1500件のご相談をお受けしていましたが、50歳直前より、きちんとした姿勢で長時間カウンセリングを続けていることにより、下肢に静脈瘤が出来、下肢血栓症(いわゆるエコノミー症候群の初期症状)を数回おこしました。医師からこれは癖的なものなので一日6・7件のカウンセリングを続けることにストップがかかりました。 しかし、私は体力にはまだまだ自信がありますので、常々思っていた、いつの日か今迄クライアントの皆様に育てていただいたことを広げる活動を実行するよきチャンスと受け取り、カウンセリングの他に行動範囲を広げることにしました。
  2. 母の介護。母が認知症になり同居、妻に介護を任せていましたが、妻が義母故だいぶ精神的にも体力的にも疲れが出ているので、自分も介護を手伝う事にしました。これも今後の臨床につながることと捉え積極的に母の主治医と意見交換をさせていただいています。
  3. 首都圏も含め、各地に現在の臨床現場に対応出来るカウンセラーを増やす事に貢献したいとの強い思いから、今迄の教育分析の他、各養成機関で修養が終わった方で開業を視野に入れている方に、より実践的な実力を身につけて頂く為のコンサルティング活動を始めることにしました。
  4. 企業のメンタルヘルス活動に今迄以上に力を入れて、日本の活性化にお役に立ちたいと考えました。 企業・従業員・大きくは社会にとりまして、メンタルヘルスは今日とても重要です。   今までEAP(社員支援プログラム)にも力を入れていましたが、来室を待っているだけでなく、もっと積極的に企業内に入り、今迄の臨床経験をより多くの方に活かし、心身、環境とも真の豊かさをとりもどしていただくと共に皆様がそれぞれの能力をいかんなく発揮されるための貢献が出来ればと思っています。
  5. 以上の理由により、カウンセリング件数は減らすことにしました。しかし、日々変化する臨床の現場には、常に関わっている必要があり、年間の相談件数を今迄の1/3、500件ぐらいに抑えて、新たな活動に入ることにしました。また、遠方の方及び全国各地の企業様の利便性と私の活動範囲を広げるため、銀座にルームを移しました。

Q2.学歴や資格・所属学会等プロフィール的なものを何故詳しく載せないのですか

カウンセラーを選ぶ上で大切なことでもあると思います。私も15年院長として豊富な臨床数と経営面での運営も行ってきましたので、多くの方が納得していただけるプロフィールがありますし、学会、協会の役員も歴任していました。出来るだけ多くのクライアントを受け入れたく今までは詳細を載せていましたが、この度クライアントを1/3に抑えさせて頂くにあたり、この資格面などより、臨床経験を信じて頂くと共に独自の理論に共感していただける方をお受けさせて頂きたく思っています。


Q3.何故メンタルコンサルティングとの名称にしたのですか

心理カウンセリングが相談ではなく、本人の気付きを導くこと。その為にカウンセラーが伴走するかのごとく、傾聴・受容・共感こそが心理カウンセリングだと決め付けられている気がします。しかし、クライアントの多くは高額な料金を払って、それがカウンセリングだからと言われても納得できない方もいるはずです。私は基本も大切ですが、心理カウンセリングで「相談を受けること」も「アドバイスをすること」も当然だと考えています。皆様にご理解されやすいよう、まだ馴染みがない名称ですが、敢えてメンタルコンサルティングにしました。


Q4.何故フォームでしか受け付けてもらえないのでしょうか

電話での問い合わせや申し込みの方が皆様に都合がよいことは充分承知しています。ただ、1/3にクライアントを絞る上で、スタッフが電話に出て、私の空き時間に予約を入れるシステムでは、いつの間にかまた、同じ状況になると思います。私が直接電話に出る事もあまり出来ませんので、フォームより、私がカウンセリングをお受けすべきことがよりお役に立てる相談内容か判断させて頂いています(どの様なご相談でも大勢の方のお役に立てると私は思っています)。守秘義務・個人情報保護法法の完全遵守のため幾重にもわたる厳しい管理体制を築いていますし、更に各フォームは外部に漏れることのない安全なSSL対策を施しています。お手数ですが、初回は必ず、二回目以降も原則フォームからお願いします。お問い合わせの方は、ほとんど私が出られないので、お答え出来ない事をご了承頂いた上で、お電話下さるのは構いません。その際、ご連絡先をうかがっておけば,私からお電話を差上げます。


Q5.顔写真を載せていないのは

この度は相性等で選んで欲しくはないと考えました。あくまでも私の臨床経験を信じて頂くと共に理念からご判断頂きたいと思っています。 また、今迄数多くのテレビ出演や雑誌の取材を受けてきましたので、顔写真を出す事は私の理念によりカウンセリングを希望される方の妨げになると判断しました。そんなに怖い顔ではないと思いますし、かなり温厚な性格です。あくまでも、今迄の年間1500件の実績を信じて下さい。


Q6.18歳以上とされているのは何故ですか

銀座ルームでの契約条項で利用者は18歳以上となっているためお許し下さい。但し、どうしても私が必要であれば18歳未満の方は、保護者の同席、或は、隣席での待機をして頂ければ出向は致します。(小学校4年生以上でカウンセリング中集中出来る方、また、発達障害は専門ではありません。)



以上クライアントを絞る事に重点を置いたように感じられた方もいらっしゃるでしょうが、 私のカウンセリングやコンサルティングを受けてみたいと思われた方には、是非多くの方のお役に立ちたいと思っています。そのためには独自理論をどんどん広報していくつもりでもいます。

皆様からお声を掛けていただくことを心よりお待ちしています。


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