日本人には日本人に合った心理カウンセリングが必要です|到津メンタルコンサルティング|東京銀座

東京銀座、到津(いとうず)メンタルコンサルティングでは、日本人に合った心理カウンセリング、メンタルコンサルティングをご提供しております。

日本人には日本人にあったカウンセリングが必要です

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よくあるご質問

  • カウンセリングとメンタルコンサルティングどのように違うのでしょうか。
  • ご相談は一度や二度で解決しないことが殆どです。アドバイス型カウンセリングを行って出来るだけ早い解決、改善を目指しますが、効果が出るまでには何回かお通いいただく必要がございます。
    カウンセリングの初回ではお話を伺うだけで70分が過ぎてしまうことも多々ございますし、初回のアドバイスは簡単なご説明になりがちです。

    一方メンタルコンサルティングではどうしてもその日に出来るだけ適切なアドバイスや心理療法を施してほしいと思われている方に、しっかりお話をお聞きした上で、到津の臨床経験上優先順位の高いものからカウンセリング、アドバイス、コンサル、各種心理療法を施しています。
    一度で解決したい方、一度自分の症状や状態を確認してもらいたい方、また遠方で頻繁にお越しになることが出来ない方などにお選びいただきたいと思います。
    但し、ご自身でも一度や二度で解決は難しいと思われるご相談はやはりカウンセリングをお受けになることをお薦めいたします。時間はある程度かかりますが効果は全く違います。
  • どのような相談でもよいのでしょうか。
  • よく私のような軽い相談でもよいのでしょうかとか精神の病気とは関係ないのですがとお尋ねになられる方がおります。 ご相談内容に関しましては重いとか軽いは一切ございません。 ご相談になりたい方がご自身ではどうしてよいのかわからない、親や友人、パートナーに話しにくいことなどでお悩みになられていらっしゃいましたら、利害関係が一斉ない私に何でもご相談ください。
    勿論ご相談になられた内容は私以外知られることは決してございません。ご相談が他者に漏れているようでは心理カウンセラーとして長年続けていくことが出来ないことはおわかり頂けることと思います。
    また、カウンセリングとは精神疾患の相談だと思い込んでいる方も多くいらっしゃいますが精神関係のご相談より生活上の様々なご相談の方が多いのがカウンセリングの現状です。

    一方精神面のご相談、治療のサポートとしてのカウンセリング、心理療法をお受けになりたい方のご相談も近年とても多い傾向にあります。医師は基本的にカウンセリングをしませんし、話をいろいろ聞いてくれる職業でもありません。初回を除いてほとんどの診療が15分以内になることは心療内科医・精神科医とも同じです。 薬だけでなくいろいろなご相談をなされたい方、多種の心理療法をお受けになりたい方はぜひお申し込みください。
  • どのくらい前だと予約が必ず取れますか。
  • 当室では定期的(毎週、隔週、月1度等)にお通いの方の来室リズムを崩すことがないよう配慮し、この方々のご予約を最優先とさせていただいております。 また、コースが複数ありその日によって開始時間が異なり、週単位で開始時間の決定をさせていただいております。 上記により3週間以上前では予約の予想が全くつきませんので、ご希望日の前週か前々週、または週初め(日曜日13時頃まで)にお申込みいただけますと比較的ご希望内の日時でお取りすることが出来ます。
  • カウンセリングに通うペースをどのようにしたらよいですか。
  • 回数や期間はご相談内容・ご相談者様によって当然違いがあります。
    通われるペースにつきまして可能でしたら3回くらいまでは毎週か隔週で通っていただくことをお勧めいたします。
    3回くらいで改善・解決する方もおりますし、それ以降は続けて毎週でも隔週、或いは月一度でもご自身で来室リズムをおつくりください。
     
    カウンセラーとして最も大切なことは早くご相談者様を捉えることと、お聞きした情報を出来る限り記憶し続けることです。
    そのために私はシートにお話をかなり書き込みますが、一度来られて次回の来室が開いてしまうと正直殆ど思い出せません。お顔も分からなくなります。
    3回ほど続けて通っていただければ重要視すべき事項を概ね記憶できますし、その後は間隔があいたとしても変わらずにご対応できます。
  • 空いている時間を教えてもらえませんか。
  • 当室では定期的(毎週、隔週、月1度等)にお通いになられている方々の来室リズムを乱すことのないよう、この方々のご予約を最優先(カウンセリング終了後から2日間優先的に次回のお申し込みをお受けしています)としております。また、コースが複数あり日によって開始時間が異なりますので、週ごとの調整をして当室より皆さまへ正式な開始時間を3日~4日前にお伝えしております。
    このような調整しておりますので、2、3日前でしたら開始時間の空き状況をお知らせすることは出来ますが、ほぼ毎日予定枠は埋まりますので、2、3日前ではお受け入れ出来ない日が多くなります。ご希望日の4日以上前にお申し込みいただければほぼご希望日時にてお取りすることが出来ます。(ご希望日時の3週間前でのお申込みをお願い致します)
  • カウンセリングの当日申込みは出来ますか
  • 当室はカウンセリング、メンタルコンサルティングとも完全予約制とさせていただいております。
    初回の方の当日申込みはお受けしておりません。初回の方は前日の13時までに予約フォームにてお申し込みください。
    前日に申込みの場合はご要望欄に出来ます限り開始時間の幅(終日可能とか)をお書込みをお願い致します。但しお受けできない状況も多々ございます。

    また、2回目以降の方も原則当日のお受け入れはしておりませんが、どうしても至急到津にご相談になりたい時には午前中までに予約フォームかお電話にてご確認ください。
    但し殆どの日は直前のキャンセルがない限りご予約で埋まっております事をご理解下さい。
  • 何故予約をフォームでしか受け付けてもらえないのですか。
  • 電話での問い合わせや申し込みの方が皆様に都合がよいことは充分承知しています。ただ一般相談者様を絞る上で(銀座ルームでは以前の約半数のお受入となります)、スタッフが電話に出て私の空き時間に予約を入れるシステムでは、継続的に通われる方がスムーズに来室できなくなります。私が直接電話に出る事も出来ませんので、フォームより、私がカウンセリングをお受けすべきことがよりお役に立てる相談内容か判断させていただいています(どの様なご相談でも大勢の方のお役に立てると私は思っています)。守秘義務・個人情報保護法法の完全遵守のため幾重にもわたる厳しい管理体制を築いていますし、更に各フォームは外部に漏れることのない安全なSSL対策を施しています。お手数ですが、初回は必ず、二回目以降も原則フォームからお願いします。
  • 同伴はできますか。
  • 当室ではご本人様の料金内にて2名(18才以上の方)様までご同伴のお受入れをしております。
    ご夫婦問題の相談や恋愛問題の相談などお二人で同席頂いても、カウンセリング料金が安くご負担をお掛けすることないよう、お一人様の料金にてお受けしております。ご両親などの同席もお気軽にお申し出ください。

     ただし、ご同伴者がいらっしゃることで到津に詳しく話せなかったり、人数が多くなればお一人の話される時間が短くなることなどはご考慮の上、ご同伴されたほうがよいかご判断ください。
  • 心理カウンセリングを代理で受けることは出来ますか。
  • ご相談内容によっても変わりますが、心理カウンセリングは相談者とカウンセラーとの会話のやり取り、またはカウンセラーが相談者へ心理療法を施すことが主となりますので、ご本人にお受けいただきたく思います。
     
    全く通うことが出来ない状態のうつ病やパニック障害、引きこもり等や、本人が極端に心理カウンセリングに抵抗があり、周囲の方がご心配されている場合は、心配されている方ご自身のご相談としてお受けさせていただきます。
     
    その場合にお越しになれない方へのアドバイスやある種の診たて(診断は出来ません)を求められる方は、状況が完全につかめきれない上でのアドバイスであることをご理解ください。
    また、その際1回もしくは2回でとお考えの方は、出来るだけメンタルコンサルティング(2時間のコース)でお申し込みをお願い致します。
  • 18歳以上となっているのは何故ですか。
  • 銀座ルームでの契約条項で18歳以上の方のご利用制限となっているため、乳児を含め17歳以下の方は同伴でも来室が出来ません。
    但し、どうしても私が必要であれば18歳未満の方は、保護者の同席、或は、隣席での待機をしていただければ出向はいたします。(小学校4年生以上でカウンセリングに集中出来る方、また、発達障害は専門ではありません。)
  • 東京銀座ルーム他となっていますが、他所はどこにありますか。
  • 1日は特別施設での対応を行っており、1日は東京銀座ルームでお受けしているご相談ととは異なり、対象者も対応方法も全く異なりますので、遠方の方でも東京銀座ルームの方針でカウンセリング、メンタルコンサルティングをお受けになりたい方はこちらでお受けいただきたくお願いいたします。
  • アドバイス型カウンセリングとは。
  • アドバイスは当然ご相談内容によって異なりますが大きく分ければ2点です。ご質問に端的にお答えするか。どのような改善方法がよいのか(出来るだけ複数)お伝えするかです。 端的にお答えするには相談者様からより幅広く必要な個人の情報を正確にお伝えいただけることと、より冷静な心身になっていただくよう進行することです。 初回から私を信じてお話しいただける方とそうでない方とはアドバイス自体が全く異なることもありますので、より早く、より的確なアドバイスを求める方は早い段階から私を信じていただきカウンセリングをお受けください。 改善方法をお伝えしていただくことにも上記はとても大事なことですが、私を信じて出来ることから実行していただく方と、論理とか確率とかにこだわっていてなかなか動かない方では結果が大きく変わります。
  • アドバイス型カウンセリングの効果的な受け方とは。
  • ご自身が思うご相談内容の概要を話されて後はアドバイスとレクチャーをひたすら続けてほしい方がいますが、的確なアドバイスと説明にはなりにくくなりますし、カウンセリング効果が毎回薄れてしまうことにもつながります。
     
    ご自身の話を利害関係の全くない私にしっかり聴いてもらい、共感を以って受け止めてもらうことにより心が落ち着き、すっきりした感覚が心身を正常な状態に戻し、副交感神経をより多く導き出すことがカウンセリング効果の多くを占めることにもなります。
     毎回相互で話しを繰り返しながら相談者様をよく理解する時間とご自身が全く関係がないと思われていることもなどの情報がより効果を上げることに繋がることがよくあります。

    初回でアドバイスがお伝えできるかわかりませんが(初回からどうしてもアドバイスが欲しい方はメンタルコンサルティングでお申し込みください)2回目以降でも時間の半分ほどはカウンセリング重視でお受けいただくことが、より早い解決に繋がります。

    話したいことをメモに纏めていることは良いのですが、そのメモやご自身の時系列を作成して置いて私に読んでくださいと渡される方がおります。
    また、最近は自分の携帯を読んでくださいも結構あります。
    必要に応じて確認させていただくことはございますが、カウンセリングでは言語よりも言語外言語(表情や感情の現れ方、声のトーンなど)の方が情報源としては大事なことも多くあります。
     
    話すことが苦手とかコミュニケーションの能力がとか言われますがプロを相手にこちらも上達された方がよいと思います。
    そして私の場合は書かれたものを見せられても記憶にほとんど残りません。
    お話を聴きながら、わかりにくいことのご確認、質問をしながら、肝心なことはシートにシャープペンで書きまくります。記録もですが各人を覚える続けるためにとても大事な作業となりますので、ご自身であまり早口にならないようにお話しください。
  • どのような服装がよいですか
  • 超ラフ、すごく派手な装いでなければ、基本 お気軽な感じでお越しください。
    ただ、メンタル不調の方は大変だと思いますが寝て起きた格好でなく、出来る限り身なりを整えられてお越しいただくことが改善につながります。
  • カウンセリング料金にクレジットカードは使えますか
  • 心理カウンセリングではご自身がしっかり受け止められ、共感してもらえることが多く心がとても軽くなる効果があります。
    一方この効果により金銭の感覚がなくなり、過度にカウンセリング・カウンセラーに依存される方もいらっしゃります。

    過度の依存を防ぐことと、銀座ルームでは出来るだけカウンセリング料金を安くするため種々配慮しておりますので、ご相談ごとに到津に直接現金でお支払いをお願いしております。
  • 他のカウンセリングルームに現在通っていますが申込みは出来ますか。
  • 「一度話を聞いてみたい」でしたらどうぞお申し込みください。所謂セカンドオピニオンのような感じでも構いません。
    ただ現在通われているカウンセリングルームやカウンセラーについては余程のことがない限り良し、悪しとは申し上げることは出来ません。
     
    また、ご相談内容を詳しくお聞きしても初回70分で施療方針をきちんとご説明できることは少なく、私でしたら概ねこんな感じで進めてみます位になります。
    途中で方針を変えることもありますし、多くのケースで私なりの多種心理療法を組み合わせていくことが多くなります。
    一回で詳しくお聞きになりたい方は2時間のメンタルコンサルティングにてお申し込みください。
     
    心理カウンセラーは傾聴と言われる来談者中心療法(共感して話を聴き続ける)以外は自身の判断で相談者に合わせた心理療法を施しますが、例えば行動療法の系統的脱感作法と拮抗制止法では全く正反対の指導となりますので、どちらがよいのかは一般の方では分からないと思います。
     
    上記のことから同時期に2か所のカウンセリングを受けられることを私はお勧めしませんし、基本継続ではお受け入れしません。
     
    施療方針と相性が概ね納得されていればカウンセラーを変える必要はないと思われてください。
  • 心理カウンセラーの養成をしているようですが、カウンセリングは到津が担当してくれるのでしょうか。
  • カウンセリング東京銀座ルームでカウンセリングまたはメンタルコンサルティングをお受けした方の担当は全て到津になります。
    スタッフの中で産業カウンセラー取得者もおりますが、あくまでも事務を行っており直接皆様のカウンセリングに携わることはございません。
     
    また、到津はカウンセラーの養成はしておりません。心理カウンセラー養成機関で修養し認定証を取得されている方の開業支援を行っており、その一環でロールプレイや教育分析を行っております。
    皆様のカウンセリングには一切関わりがありませんのでご安心ください。

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