日本人には日本人に合った心理カウンセリングが必要です|到津メンタルコンサルティング|東京銀座

東京銀座、到津(いとうず)メンタルコンサルティングでは、日本人に合った心理カウンセリング、メンタルコンサルティングをご提供しております。

日本人には日本人にあったカウンセリングが必要です

ホーム ≫ よくあるご相談内容 ≫

よくあるご相談

ここでは、カウンセラーを目指される方から寄せられる、ご相談、ご質問を掲載しています。

  • 学歴がないのですが。
  • 今までは大学を出てなくても出来ないことはないと答えていましたが、2018年に初の国家資格「公認心理師」が認定され、どんどん増えていきますので、最低大学卒業以上の学歴は必要になると思います。
  • プロのカウンセラーとして成功しない方とは。
  • 最低2時間は相談者の話を姿勢よく集中して聞けない方。また、その間の内容を覚えられない方。清潔感のない方。虚弱体質な方はまず成功しません。
  • 適齢年齢、性別は?
  • 性別はほぼ関係なく公認心理師、臨床心理士でなければ35歳位~65歳位でしょうか。
  • お勧めの養成機関を教えてください。
  • お勧めはありません。様々なご相談をお受けになる方は相当の期間、各種の研修機関での修養他が必要ですが、特に最初に修養するところは慎重にお選びください(数カ月で資格が取れるなどとを謳っているところは論外です)。
    単一な相談に絞られる方は期間は短くてもよいかもしれませんが、養成機関を選ぶのは更に難しくなります(産業カウンセラー養成講座位でしょうか)。
  • 資格を取れば雇ってもらえますか?
  • 公認心理師、臨床心理士でも希望職に就ける方は半数もおりません。産業カウンセラーで就職希望者の10人に一人くらい。かなりの高学歴、社会人としての相当な実績に実務経験があっても上記以外の資格ではかなり難しくなります。
  • ロールプレイを数多くすることを勧められているのは何故ですか。
  • 心理カウンセラーを目指されている方はどちらかで修養されていると思います。そこではいわゆる傾聴・共感・受容を先ずしっかり身につけるわけですが、この基本中の基本でさえ実践的な研修をしていない方が殆どです。 医師等の研修と違って横についてしっかり実践を学ぶことも、逆に監督されながら実践することも出来ないことが、プロの心理カウンセラーになるまでにとても時間がかかる所以です。 そこを埋めるためには臨床経験が豊富な心理カウンセラーにクライアント役をしてもらい最低1時間のカウンセリングを何回も行っていくことが一番の近道になりますし、ご自身の適正、実力も分かります。 習われている修養機関で1時間以上のロールプレイを皆様何回していますか。お相手は修養生どうしではないですか。臨床経験が豊富な先生と何度ロールプレイをした経験がありますか。 このように私は単にロールプレイを多くと勧めているわけではなく、臨床経験が豊富な方との1時間以上のロールプレイをたくさん経験されることをお勧めしています。
     
  • ロールプレイは何回くらいしたら実力がつきますか。
  • 私はロールプレイで皆様がよくしていらっしゃる15分くらいを繰り返す。またクライアント役も受講生どうしでも初期練習として10回以上は経験された方がよいと思っています。 しかし、これらは私が言っているロールプレイではありません。 あくまでも心理カウンセラーとして臨床経験が豊富な方にクライアント役をしていただき、時間も1時間ほど、1つのご相談に関して最低3回は行うこと。 そして毎回クライアント役になってもらった心理カウンセラーとして臨床経験が豊富な方から、ふり返りとして30分以上の指導を受けることがプロの心理カウンセラーになるためには必要と思っております。 理想で言えば皆様それぞれの養成所の修養期間(例えば2年間)、週一回同じ指導者でも何人かの心理カウンセラーとして臨床経験が豊富な方に上記のようなロールプレイをしてもらうことをお勧めします。途中で向き、不向きも分かりますし、かなりの実力がつきます。 これらのことをきちんとしていた方はロールプレイに掛かった出費は早いうちにすぐに反映されますし、何よりクライアント様のためになります。
  • カウンセラーの向き、不向きを教えてください。
  • 向いている方は自然体で人の話が真剣に聞ける方。自分が多く語らない方。包容力がにじみ出ているタイプ。自然と清潔感が感じられる人。そして、相談内容や相談者に対しては、相談時間内だけの関わりと区切れる人。向かない方は上記と逆な方。自分がメンタル面で病んでいる方(あるいは過って病んでいた方)。自己主張の強すぎる方。臨機応変の態度が取れない方。知的レベルが人並み以下の方。人の話を真剣に集中して聞けない方は論外です。
  • 解決は全員してあげられるのですか。
  • ほとんど無理です。当初は解決出来るなどと考える事も問題です。1年程経験を積んで、相談者にやっと満足していただける率は、2割もないでしょう。ベテランでも7割にも行かないと思います。
  • カウンセラーを仕事とすべきでない方とは。
  • 自分が病んでいる方。自己主張の強すぎる方。臨機応変の態度が取れない方。知的レベルが人並み以下の方。清潔感をかもし出せない方。包容力がない方等で人の話を真剣に集中して聞けない方は当然仕事にはなりません。
  • SNS等で発信力に自信があります。心理カウンセラーとして集客に役立つと思いますが、今後の経営にかなり有利でしょうか。
  • 私は私事でも心理カウンセラーとしても一切メールを使いません、正確には出来ません。
    PCでの検索が精一杯なのでよくわかりませんが、SNS等発信力がある方が集客には有利なことは間違いないと思います。

    ただ、私はこのホームページだけに心理カウンセリング、心理療法に関して、30年の臨床経験から得られたものを皆様に発信し、一心理カウンセラーの経験値と随所に人柄も分かってもらうよう記しています。

    この集客方法以外は何も使っておりませんので数字としてご参考になるかわかりませんが、新規の相談申し込みは多い月で15件、平均10件程度です。
    経営の安定には新規ご相談者の数でなく、如何にご相談が解決するまで継続して通っていただくことが大切かお分かりになると思います。

    集客力も大切なことですが、やはり心理カウンセラー、心理療法士としての実力が当初よりある程度の基準以上に達していなければ経営、継続は出来ません。
  • 心理カウンセラーとして成功する要素、素養とは何でしょうか
  • これまでの質問にお答えしてきたことが心理カウンセラーとして必要な要素、素養ですが、成功とは個人によって違いがかなりあると思います。
    単純に年収でお伝えすればカウンセラーの収入は二分される傾向があり、1000万円以上か400万円以下です。
     
    成功を年収1000万円付近とすれば先ず臨床心理士、公認心理師、産業カウンセラーのいずれか(或いは複数)の資格保持が最低条件です。
    次に社会一般知識が様々な項目をトータルして所謂偏差値で表現すればイメージですが60代であり、且つ何かの専門知識(複数で)の学力で70代で無ければこの収入の方たちの仲間入りはできません。
    実は400万円以下でも心理カウンセラーとして人の役に立つことを成功ととらえている方も大勢おりますが、それでもここまでお伝えしたことは共通項になります。
     
    では1000万円を1、2年だけでなく継続していけるカウンセラーはさらに何が必要かは、記憶力がずば抜けていることと、残念ながらビジュアルも大いに関係があります。
    具体的にはお伝え出来ませんが、カウンセリングやカウンセラーで検索をかけた時に予約が取りづらそうな方を複数ご覧になれば、おおよそお分かりになると思います。
  • 認定心理士の心理カウンセラーとしての位置づけについて
  • 認定心理士は日本心理学会が4年制大学で学会が認定基準とした心理関係の科目(単位数)を取得していれば心理学部等に関係なく認定される資格です。
    私は臨床心理士、公認心理師、産業カウンセラーのいずれか(複数)の資格を持たれていることが心理カウンセラーを選ぶ際の最低条件と随所に書いております。
    その理由の一つにこの3資格は合格率70%ほどの資格取得試験に合格する必要があるからです。
    認定心理士の資格は無試験で日本心理学会が、申請者それぞれの大学で取得した科目を審査して認定するもので、全く個人の私見になりますがどこの大学の単位でも基本認められていると思います。
    この資格だけでプロになろうと思う方は少なく、プロの多くは上記3資格のいずれかは取得されますし、認定心理士取得者のアンケートからもこの資格だけで直接就職、転職に結び付くことは殆ど無いとの回答が多いようです。

お申し込み・お問い合わせはこちら

モバイルサイト

到津メンタルコンサルティングスマホサイトQRコード

スマートフォンからのアクセスはこちら

到津メンタルコンサルティング
〒104-0061
東京都中央区銀座6-6-1
銀座風月堂ビル5階
銀座ビジネスセンター内6号室

開室日 木・金・土曜日
(祝日は休室)

開始時間 9時45分~19時30分

事務対応 毎日10時~19時
メール随時受付