日本人には日本人に合った心理カウンセリングが必要です|到津メンタルコンサルティング|東京銀座

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当室の新型コロナウイルス対策と皆さまへの生活習慣のお勧めについて

日本各地で緊急事態宣言が解除されましたが、東京銀座ルームでは引き続き交通機関混雑時緩和対策のため、心理カウンセリング開始時間を12時前後から16時30分頃の間でお申込みを承らせていただきます。

2週間前頃から国内での新型コロナウイルスの感染者数がだいぶ少なくなり多くの方の心が軽くなっていると思います。
このまま終息してほしいものですが、すぐにとはいかないようで、世界中の協力のもと治療薬とワクチンの開発が進むことを願います。

当面は新型ウイルス感染を減らすための新たな生活スタイルの変化に、徐々にと上手く慣れていくことがワークライフバランスや心身の健康にも必要となってきますね。

私のストレス解消やリフレッシュはプロ野球とラグビー観戦、安くて美味いすし店での飲食、野天(露天)風呂に浸かる、各地の社寺の参拝とハイキングを兼ねた旅行が主でしたが当面どれも使えないようです。
特に今年は数年ぶりに新緑の上高地と、秋の立山縦断を計画していたので残念です。

この度の非常事態で私も気づきが多々ありましたが、家でのストレス解消やリフレッシュの種類の無さと家族での共有時間の過ごし方の不器用さ、そして意識はしていましたが時代遅れが顕著にわかりました。

各局で放送される「誰でも歌える昭和・平成の大ヒット曲スペシャル」、歌えるどころか若干のフォークソング以外ほとんどの曲が分からない。家族でトランプしても誰もルールを知らず七並べだけで2時間の繰り返し。

ガラケーしか持たず携帯でメールを今まで一切打つことがなく、当然PC操作、ユーチューブ、ズーム、スカイプ、オンライン、ソーシャルゲーム、テレ何とかなどなど、皆さまが家での仕事や楽しみにされているものに全くついていけない時代遅れを再認識しました。

それでも家の中で過ごす時間が長く感じられないのは不思議で、30年走り続けてきたことのご褒美のような感じさえしていますし、家族のありがたみにたっぷりと浸かっています。


カウンセリングでも相談者のストレス解消やリフレッシュをお聞きすることはよくありますが、心身の不調やストレス過多、悩まれている期間が長い方はその種類が少ないか、多く持たれても実践されてないことが共通します。

心身の不調や悩みが深い方にはこの非常時期に閉塞感を強く持たれる方が多いと思います。相談者の改善時間はご相談ごとに違いますが、動ける(何かできる)方と動けない方では大きな違いが出ます。

動けない方はゆっくりと休む、寝ることを主とされることも大事ですが、気が向いた時に動かれること、また動くことが出来る方は様々な人が自粛生活を楽にさせてくれるものを提供されているようで軽運動や散歩、音楽や癒されるもの等で楽しまれてください。
デジタルから離れることも重要で、時代遅れも少しは良い面があるかもしれません。

元気な方々が提供されいるものや情報と被ることばかりかもしれませんが、私が普段メンタル不調者にお勧めしているものをお伝え致します。

朝(昼でもいいです)起きたら陽(曇りでも雨でも)を取り入れて、部屋の空気を入れ替えて深呼吸を数回しましょう。食事はバランスよく、出来れば3食取りたいですね。この時普段より多く噛むこと、時間をかけることが大切です。

日中は仕事や家事をされる方も多いでしょうが、必ずこまめに休みを入れてお茶やコーヒーなどお好きなものをしっかり味わってゆっくり飲んでください。飲むこと、休むことに「徹する」ことが大事で、何かを考え(ハッピーなことは良いですが)「ながらは」は普段から最もしてはいけないことと認識してください。

できるだけ人と多くの会話をして、その時は表情やしぐさを大きく豊かにし、特に笑える会話がよいことはおわかりだと思います。笑うことと表情を大きく表現することは心のゆとりに繋がります。
お一人で生活されている方も一日に何度か鏡を見て笑顔を映し出してください。

部屋の中で筋トレやストレッチ等軽運動も折々に取り入れたいものですが、天気のよい日には紫外線をあまり気にせずゆっくりとした散歩もお勧めです。都会でも五感に意識を向けていると、新鮮なものをいろいろ感じ取ることが出来ますし、コースを様々変えて特徴のある家や庭、植木や花など見て興味、好奇心を高めてください。

最後にお風呂です。私はうつ病、適応障害、抑うつ状態など心の病の方にスーパー銭湯を使いながら、先ず心身の回復を目指す指導をしています。

家庭のお風呂でも湯船にゆっくり3回くらい入ると心身にたくさんの良い効果が生じます。ポイントは狭いでしょうがじっとしているより姿勢を変化させ血流やリンパなどを流れやすくするように浸かってください。就寝の1、2時間前と毎日お入りになることがお勧めです。

またドライヤーは髪を乾かすだけでなく、首や肩が凝っているいる時などに遠めから温風を当てると改善効果があります。

何かご参考になれば幸いです。
2020年05月26日 13:32

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