日本人には日本人に合った心理カウンセリングが必要です|到津メンタルコンサルティング|東京銀座

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日本人には日本人にあったカウンセリングが必要です

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統合医療と心身一如、心と体のバランスが取れた生活のすすめ

2年続けてゴールデンウィークに移動の自粛要請がかかり期間中自宅にて過ごされた方も多かったことと思います。
海外旅行や行楽、様々なイベントなどに出かけるのに最適な時期であり、新鮮な空気や異文化にふれたり、キャンプやハイキングなど陽を浴びながらの軽運動。また感動する自然美や各地のおいしいものを食することにより日々のストレス解消に大きな役割を担っている週間ですが、長引くコロナの影響によりどなたにも心身に負荷がかかっていることが気になります。

私は心理学から医学研究科に進みましたので統合医療を主に学びました。
統合医療とは西洋医学・伝統医学・代替医療・民間療法など様々な医療を融合させる患者様中心の医療で、近代の西洋医学を生かしながら中医学やインド医学など各国の伝統医学、心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法等各種代替療法を総合的、体系的に選択・統合して最も適切な治療を施すものです。

なかでも私は中医学が重視する心身一如=心と体はつながっていて、心の不調が体の症状に影響したり、体の症状が心の不調を導くという概念と、生命が本来自ら心身の健康維持のためもっている自然治癒力やホメオスタシスと言われる恒常性(体内の環境を一定に保とうとするしくみ)を私の統合医療の中心に置き、各人の自然治癒力や恒常性高め、より機能する治療方法の研鑽に時間をかけました。

しかし私は心身不調の相談者様の心理カウンセリングではイメージとして、自らを人間部分・頭(脳)と、動物部分・体を対に二分にして心身一体とは逆に分けることにより、心身のバランスのとり方を理解していただくようにしています。

わかりやすい例として自分はインドア派で読書、ゲームをすることで癒され余暇の時間の多くを使っている方。
ボディービルダーみたいに体のトレーニングや食事管理をして美しい体作りをしている方。

この2例は2分したどちら側が楽しんでいる、喜んでいると思いますか。
人間部分・頭(脳)か動物部分・体どちらでしょうか。

インドア派の方は人間部分・頭(脳)、ボディービルの方は動物部分・体と答える方が多いですが、実はどちらも人間部分・頭(脳)部分が楽しんだり喜んでいます。

動物部分は動物だから動いてくれないと困るよ。もっと新鮮な空気を吸ってお日様にもあたってよ。
そんなに厳しいトレーニングばかりでは体もたないよ。プロティンばかりでなくおいしいものをたらふく食べたいなと悲鳴を上げています。
(どちらも否定しているわけでなく、わかりやすい例として捉えて下さい)

こうして2分してイメージをしてみると普段一方ばかりに偏った生活習慣になってないか心身不調の相談者様には確認してもらっています。

自分にとって大切な趣味、趣向であってもどちらかに偏っていると心身一如や自然治癒力・恒常性が機能せず結果身体はストレス過多の生活をして疾病や症状、障害が出るまで気づかずにいることにもなります。

コロナのことで生活様式が変わったり、自主的な自粛もされていている方も多いと思います。また働き方もリモート中心となっていく中で、人間部分・頭(脳)部分だけが喜ぶ、満足する生活習慣になりがちです。

動物部分・体はストレスが溜まり、ここから生じるストレスは普段はおとなしいですが爆発すると人間部分がいくら指示、指令をしても体は動きませんし、今まで楽しかったことも全く楽しめなくなり、三大欲求ほか各人それぞれの欲求や意欲が低下するか、または乱れます。

このような状態になると修復までかなり時間がかかる方が多く、時には大きな病となることもあります。

コロナ禍の中でどのように生活をしていくことが正しいか、なかなか答えは見つからないと思いますが、ここまで書いてきましたことも一つのご参考にしていただき、偏らない、バランスの取れた生活をそれぞれお考え下さい。
2021年05月12日 16:43

カウンセリング東京銀座ルームゴールデンウイーク開室状況のご案内

本年の4月29日から5月5日のゴールデンウイーク期間中は只今短縮時間にて運営しておりますので特にお休みはいただきません。

カウンセリングは4月29日(木)は祝日で休室いたしますが4月30日(金)より通常通り木曜・金曜・土曜日の11時頃から17時30分頃の開始時間にて承っております。
お申し込みは随時予約フォームにて受け付けており、事務処理は期間中も毎日行っております。

心理カウンセリングでのご相談は皆様にとりまして不急不要な外出ではございませんのでお悩みが深くならないうちにご相談いただきたくお願い申し上げます。

最新のカウンセリング東京銀座ルームのコロナ対策はこちらからご確認ください。
2021年04月14日 17:17

先読み不安について

東日本大震災から10年がたち3月11日の前後10日ほど各メディアによる特番や様々な情報に触れ、復興の遅れ、特に原発の処理が進んでないことを改めて意識すると共に、自ら普段の関心の低さ、何も関われていないことに心苦しい思いがしています。
 
大震災の直前まで政府の広報的なコマーシャルで日本の電力は水力、火力。原子力で3等分していることで電力は安定且つ持久的に供給されていると広報され、ライフラインに関わる事はこのようにバランスがとられて守られているのだと認識していました。
 
震災後原発の代替は確立されておりませんし、福島原発の廃炉作業では特に汚染水、デブリ、核燃料の処理も計画通りに進んでなく、現場で作業されている方は緊張のなか慎重に作業を進めていただきたいと思いますが、かなりの年月がかかることで、残念なことに地元に戻ることを諦めた住民の方も多くいらっしゃり気持ちは重くなります。
 
実は私も10年前の震災時の対応で深く反省をしていることがあります。
10年前の3月11日も今と全く変わらず東京銀座ルーム6号室でカウンセリングを行っており、発生時斜め対面に座られていた相談者様は足が不自由で杖を使われ、ほぼ毎回奥様が付き添われて1年毎週通って下さっていた方でした。
 
既にご相談内容は解決して4月から職場に復帰されることが決まっていて、当日は通勤のリハビリも兼ねお一人でお越しになられ、カウンセリングというより終始和やかな雑談をしていた終了間際に震災が発生し、東京の銀座でもすごい揺れを感じましたが「かなり揺れますね」と二人で普通に話をし、いつもと変わらずに私はその方の退室を見送りました。
 
次の方がお越しにならないのでこの地震はどうなっているのか。
事務所も自宅とも連絡がつかず、受付に確認すると東北を中心に大地震が発生していると知らされ、すごい揺れが長く続く地震があったにもかかわらず、足の不自由な相談者様を外に送り出してしまったことに大変心配し、自分の配慮無き行動を恥じました。
 
普段は直接相談者に電話することはないのですが翌日その相談者様に連絡を取ると、外に出ると大変な状況で電車は止まり銀座なのにタクシーを見ることもなく、近くの帝国ホテルに辿り着いたら、部屋に空きはありませんがお気兼ねなくロビーを使ってくださいと1泊休ませてもらい大丈夫でしたと伺いました。ホテルの機敏な対応に感謝と自身の有事の際の判断力のなさを深く反省しました。
 
以後は大きな揺れを感じますと必ず被害状況を確認してから退室していただくようしています。
 
何年も前から各方面に高確率で数年の間に巨大地震が発生すると専門家が指摘しており、政府、自治体をはじめ各々で対策や備蓄をされていることと思いますが、やはりとっさの各自の状況判断が大切だと痛感しています。
 
一方で日本人の多くは将来の想像、予想を悪いこと、ネガティブなことに描きやすく、過度になると常に頭の中をその思いに覆われ、時には必ずそうなると信じ込み通常の暮らしが保てなくなる方もいます。
 
心理学などでは先読み不安は様々な角度から数多くの検証がされ92% ~ 98%がその通りに起きないと実証されています。
 
災害に対する備えは必要ですが過度の不安や緊張を意識することは心身に多大な負荷、ストレスをかけますので、今大事な生活を楽しむことができなくなりますし、時にはそのうち漠然とした不安と称される何が不安なのかさえもはっきりわからなくなることに苛まれることにもなります。
 
ある日突然めまいや動機、息苦しくなり発汗とともに強い不安や恐怖が起きる症状がパニック障害で、また同じことが起きるのではと意識することを予期不安といいます。
私はこの予期不安を意識しているとパニック障害にもなると思っております。
 
いずれにしても普段からストレス過多の生活をしないことと、ストレスを自分にかけすぎない考え方が大切で、特にほぼ起こらない先読み不安を続けている方はメンタルに限らず心身の疾病のもとにもなりますので、極力感謝すべきこと、楽しいことへ意識を向けることをお勧めします。
 
2021年03月22日 18:17

心理カウンセラーとして心掛けていること

プロ野球のキャンプが終わりオープン戦、そしてシーズンの開幕が始まりそうです。当面観客の制限はあるでしょうが全試合行ってファンに感動を与えてくれることと信じています。

そしてオリンピック・パラリンピック、様々な意見があるでしょうが、日々努力を積まれてきた競技者が全員精一杯の力を発揮できるように開催してほしいと願っています。

話を戻しますが私は四十肩を何度も繰り返し30才過ぎから唯一の運動であったゴルフを50才で諦めてから全く運動することがなくなりました。
以降は20才位から毎年続けている4月から10月迄のプロ野球巨人応援の為の東京ドーム通い、11月から4月新人戦までの学生ラグビーの観戦が最大のストレス発散となっています。

東京ドームでは時に大声を出し、腕を振り上げたり、回したり、だれかれ構わずにグータッチ、万歳の連呼は気分爽快でとてもいい運動になっていますし、併せて昼からの飲酒でガソリンを大量にチャージし精気の補給をたっぷり行っていています。私が観戦するときはとにかく巨人が良く勝ちます。

学生ラグビーの観戦は決定的なシーン以外静かに観戦します。ラグビーは試合中に審判が選手を指導しながらゲームを進めるという独特なスポーツで、「これ以上頭下げないで」とか、「前に出すぎているよ」と声掛けされ、従わないとペナルティーがとられ、観客が騒いでいるとその指導が聞き取れないこともありラグビー場は結構静かです。特に学生ラグビーは。

しかし昨年の2月から今までは人生で初めて1年以上東京ドームに行かず、ラグビーの高校都予選決勝と、大学の早慶戦の2回秩父宮ラグビー場に観戦に行っただけでかなり自粛しています。

日々のカウンセリングも週の前半は特別な事情以外お受けしていませんし、東京銀座ルームでも皆様と自分の安全また社会貢献の一助として朝一番と夜最後の時間帯はお受けしておりません。

こうして平時よりかなり時間があるのに新しいものを覚えようとしない、医学、心理学などの勉強をほぼしていません。
言い訳をしますがカウンセラー選びの一つのポイントともなりますので続けてお読みください。

私は心理カウンセラーで大切なことはカウンセラー自身が健康で決められた時間内緊張を保ち続けることだと思っております。

カウンセラーを仕事としてから昼食は一切食べておりませんし、11時間続けてカウンセリングを行うことも年中です。今日まで33年間一度も欠勤・遅刻・早退をしていません。

また、2、3回お越しになれば東京銀座ルームでは5分間で前後の方が入れ替わることはすぐにお分かりになりますし、相談者皆様時間順守に自然とご協力いただけており、私はトイレ以外一切休憩時間をとりません。

自分にかなり負荷を掛けるこのようなご対応をすることは様々なことをクリアするためで、ご相談者が込み合うカウンセリングルームではどちらも同じだと思います。

そして心理カウンセラーとして最も大事なことは毎回のご相談内容、どのような話のやりとり、また私がアドバイス、コンサルティング、レクチャー、心理療法の指導、誘導をどうしたかをできる限り覚え続けることだと思っています。

そのためにすべてのカウンセリングの予習・復習を必ずしており、日によっては3時間以上かけることもあります。

他のカウンセラーや精神医、心療内科医は相談者からお聞きするとパソコンに入力される方も多いようですが、正確に記録はされるかもしれませんが、それでは相談者一人一人のカウンセリング内容を自分の記憶の中にとどめ続けることできず結果相談者に寄り添えないと私は思っております。

おかげさまで多くのご相談を賜っておりますので、心理カウンセラーとしてカウンセリング東京銀座ルームでは特にこの二点の徹底をこだわり続けております。

よく人は脳の何割しか使ってないといわれますし事実だとも思いますが、私はカウンセリングのこと以外極力詰め込まないようにして、あとは健康維持のため十二分な睡眠をとること、夕食と入浴にたっぷり時間を掛けて日々過ごしています。
2021年03月03日 18:21

対面カウンセリングの重要性

年頭にあたり新年のご挨拶をするべきなのでしょうが「明けましておめでとうございます」とはどうしても言えない心境です。
個人的な賀状にも迎春とだけ印字して後はそれぞれの方へのコメントとコロナの一日も早い終息を祈りますと妻と共同作業で書かせていただきました。
 
昨年末に継続は力なりと題してどのような状況になっても出来る限り東京銀座ルームでは対面でのカウンセリングを続けていきますとお伝えいたしました。
 
カウンセリング東京銀座ルームにご相談に来られる方の殆どは緊急事態宣言が再び発令された東京都とその近隣の3県の方々で、不要不急の外出はしないよう強く要望されています。
 
以前から何度も心理カウンセリングを受けたい、相談したい、アドバイスが欲しいと思われている方は、心身の不調や悩みが深刻なる前に早く相談されることが必要だとお伝えしています。
来室され対面で心理カウンセリングを受けられることは思い立った時にすべき必要な外出です。
 
私が対面での心理カウンセリングにこだわっているのは、先ず30年の心理カウンセラー経験で一度も対面カウンセリング以外をしたことがなく、臨床実績を最も評価していただいているカウンセラーとして他の方法では力が発揮できないからです。
そしてどのような相談内容でも東京の銀座まで来室していただくことが大きな改善、解決効果に繋がるからです。
 
対面での会話から分かる情報は多大なものがあり、一言一言によって瞬時変化する目力・表情やしぐさから心理カウンセリングの流れも変えますし、使う心理療法も変えていくのが心理カウンセラー本来のカウンセリングスタイルだと思っており、カウンセラー個々の実力の差ともなると信じています。
 
また、鬱をはじめメンタル不調の方は日々思うような時間の使い方が出来ず、行動できない自分を責める傾向があります。
たとえ毎日昼過ぎまで寝ていても週に一度でも決められた予定だけは少し身支度を整えて何とか行えるかが改善のために大きな違いとなります。
 
私がキャンセルを厳しくしている所以でもありますが、予約されていても来室出来ない方はまだ心理カウンセリングを受ける段階の前の状態と捉えていただき、カウンセリングを受けるより医師の診察以外自宅でしっかり休養に徹することをお勧めしています。
 
昨年から徹底して新型コロナの情報収集をし、現時点での最新知識を基に来室者、私自身が感染することがないようかなり慎重な空間除菌と対策を施しています。
 
引き続きできます限り対面での心理カウンセリングを続けますので、ご相談されたい方が対面カウンセリングでの重要性をご理解いただきお申込みをお待ちしております。
 
2021年01月11日 18:26

継続は力なり

多くの方が盛り上がらないクリスマスを迎えようとしています。
60歳も過ぎ何年も前からとっくにクリスマスの特別感はなくなっていますが、街中のイルミネーションが年々綺麗になっていく中で、消灯されているのは寂しく感じます。
今年は皆様それぞれのご家族で過ごす時を大事にしていただきたいと思います。
 
私はこの一年本当にテレビをよく見る年になりました。この期間にはクリスマスソングがよく流れています。「今年1年だけはホワイトクリスマスに代えてハッピークリスマスだね」と中学の頃だったと思いますが英語の先生とラジオのパーソナリティーが同じセリフを言ったことをよく覚えています。
 
当時はこの時期、町中にホワイトクリスマスが流れるのが風物詩でしたが、先生たちの予想は外れて今でもハッピークリスマスを必ずどこかで聞きます。
いいものは世代が違っても残り続ける、伝え続けられるものだと常に思っています。
 
母の介護をすることを決め都内の実家に家族で越して15年になりましたが、それまで神奈川の鎌倉と逗子に20年以上住んでいて多くの大きな社寺の催事によく触れていました。
 
中でも6月と12月の末日に行われる大祓式(半年ごとに知らずに身についた罪、穢れを払う儀式)には時間が取れれば参列していました。
都内に移り住んでから大祓式が気になり、行っている所を探しましたら氏神様ではないのですが近くの小さな神社で行っていて12月31日にほぼ毎年参列させていただいています。
 
15年前は参列者はほんのわずかしかいませんでしたが、神官が変わらずに続けられていると年々参列者が増え、今では境内に参列者が納まらないくらいになっています。
日本人は信仰に関わらず心がうたれる、癒される、楽しいものに接しながら一年を無事過ごし、また宗教者の方々も基本どなたでも心よく受け入れてくれる風土が連綿と受け継がれています。
 
この小さな神社の神官が一人で毎年同じく繰り返してきた神事を特に啓蒙することもなく、若い世代の方々も自然と参列されていることに継続は力なりと感じます。
 
心理カウンセラーとして30年以上カウンセリングを続けてきましたが、今年はやはり特別な年となり、ご対応に変化を多くつけた年でもありましたがカウンセリング東京銀座ルームでは対面でのカウンセリングだけを継続しています。
 
対面カウンセリング以外に心理カウンセリング効果が上がるものはないと強く信じて継続を続けます。
 
2020年12月23日 18:10

カウンセリング東京銀座ルーム年末・年始の休室ご案内

本年は12月26日(土)まで開室、事務作業は28日(月)まで行わせていただきます。
 
明年は1月7日(木)より開室致します。
事務は1月4日(月)より通常時間にてご対応させていただきます。
 
年末、年始休室中もお申込みは予約フォームより随時承っておりますが、事務作業は上記にて行わせていただきますのでご返信が遅くなります事がございます。
 
2020年12月14日 17:32

東京 カウンセリング銀座ルームの新型コロナウイルス対策 4

本年最後の月に入りましたが残念ながらまた、コロナのことに触れなければならない状況となっております。

今年に入って何度となく東京銀座ルームのコロナ対応をお伝えしてきました。
中でも緊急事態宣言が出された前後では心理カウンセリングの開始を2枠下げ、終了も2枠上げて(メンタルコンサルティングでは3枠上げて)各日4枠減らして対応いたしました。

7月頃から前後1枠ずつ増やしておりましたが、昨今全国で罹患者が急増していますので、当室も相談者様の安全と政府、各知事などのご要望に少しでもお応え致したく、再度原則各日3枠から4枠減らしてお受け入れすることといたしました。

カウンセリング受入時間以外での対策は以前から変わりなく、常時少し窓を開けて換気、卓上扇風機2台による相談者様との空間飛沫の除去、湿度55%~60%のキープ、クレペリン4か所の設置、適宜アルコール噴霧による除菌を行っております。

相談者様の直接対応をさせて頂く到津はこまめにバイタルチックをしており、コロナ関連の情報は出来る限り確認してご対応させていただいております。

東京銀座ルームでは相談者様と160㎝ほどの距離がとれ、通常のカウンセリング時の会話による飛沫感染には影響がないと思われ、到津はマスクを付けない方が声を大きく出す必要がなく、マスクを付けた時より飛沫の心配はないと考えております。

相談者様はマスクの使用をご自由にしていただいておりますが、到津にもマスクを付けてほしい場合はご遠慮なくお伝えください。
2020年12月07日 18:37

安いカウンセリング料金維持へのご理解とお願い|東京 カウンセリング銀座ルーム

当面は新型コロナウイルス対策のため各自のお考えで配慮ある生活、行動していくことを継続することが大事なようです。

影響を受けている会社や商店などに対して各自の判断で上手く関わっていくことで、コロナ問題が終息した時に雇用が安定し、日常生活に困ることがなく、観光地でも以前のように不便なく楽しめるように、今しなければならないことも多々あります。

国も各自が自粛をしながらも動きやすく経済を回し、コロナ禍でも少しは楽しめるようにと、GoToトラベルなどの策がどんどん出ています。
とても良いことだと思いますが心理カウンセラーの私としてはGoToカウンセリングも考えていただけないかと思います。

新型コロナウイルス対応も長期戦となり新しい生活習慣になじめない方や、コミュニケーション不足から様々に障害が起きていますし、心理カウンセリングの現場としては相談者様の収入減により心理カウンセリングに通う頻度を下げざるを得ない方も出ております。当然途中で打ち切る方も、当初より通うことを諦める方も多くいるはずです。

心理カウンセリングを受けるときに政府が何かしらの援助をしてあげてほしいと切に祈りますが、日本のカウンセリングを取り巻く様々な業界の諸問題に30年関わってきて、残念ながらとても難しいとことだと思います。

私は日頃から心理カウンセリングを受けられない大きな原因はカウンセリング料金が高いことだと思っており、15年以上消費税率が何度上がろうが東京銀座で70分1万円の料金で心理カウンセリングを続けております。

会員制の貸会議室を使用している割には高いと感じる方もいるでしょうが、それ以前は東京青山でカウンセリングルーム4部屋、心理カウンセラーを7名指導させていただいた17坪の賃料より、通常であれば賃料だけで銀座は10万円ほど多く支払っております。

長年続けているどちらのカウンセラーでも心理カウンセリングを行う上で相談者様への様々な配慮をされていて、どのような形態でカウンセリングルームを設置してもかなりの維持費がかかります。

東京銀座で安いカウンセリング料金を維持していくには極力無駄なものを省いています。例えば極度の依存を防ぐためでもありますが現金にて毎回その場でお支払いいただいていたり、事務作業は賃料の安い狭い場所で行ったりしています。

なら東京の銀座でなくてもいいのではとのご意見も出ると思いますが、心理カウンセリングの効果を高めるには、東京では銀座や青山など賃料が高い場所の方がカウンセリング効果が上がり易い理由があります。それはいつか時を変えてお知らせします。

もう一点節約したいものが人件費で5名のスタッフの殆どを業務委託にしておりますが、業務量を減らすためには相談者様のご理解とご協力を願い上げる次第です。

その中で初回を受けていただいた後、2回目以降継続相談される方のメール、電話でのお尋ねを極力控えていただきたいことと。
初回お申し込み時に予約フォームに書かれていること、またご返信で当室からのメッセージをしっかり読まれてほしいことをお願い致します。

継続してご相談される方はお聞きになりたいことは私にご確認ください。スタッフの大半もカウンセラー資格保持者ですが私と異なる説明をすることがないよう事務的なこと以外答えないよう指導しております。

また、初回お申込みの方へ当室からは基本皆様同じ内容のご返信しておりますが、全く違った捉え方をされる方が年に数人おります。
初回お申し込み時は特に混乱されていている方が多く難しいことも承知しておりますが、しっかり確認していただいてご返信いただけないとお受け入れ日時などに支障をきたすことが多くなりますので、事務の簡略化へのご理解と共にお願い致します。

今後共出来ます限り安いカウンセリング料金を維持して、より高いカウンセリング効果を導きだすための運営をしていきます。
2020年11月02日 16:17

心理学、心理療法をあまり勉強しないことのすすめ|東京 カウンセリング銀座ルーム

現在は様々な情報に接する機会があります。相談者の多くは自分と同じような悩みや症状を持たれている方が他にいないか探されます。
そして他の方がどのように過ごされているか、改善されているかを調べてから心理カウンセリングをお受けになられる方も少なくありません。
 
まずもってその情報が正しいのかかなり疑問がつきます。
例えば早朝の散歩をしなければうつ病は絶対に治らないと提唱している精神科医が多数いるようです。確かに大きな効果があり私も勧めること多いですが、一人一人の環境、性格、体調の状態、特に復帰後の細かな状況をカウンセリングでしっかりお聞きするとお勧めできない方も多々おります。
 
私は新しい動向に詳しくないのでよく分からないこともかなりありますが、心理学者や社会学者と言われる方々が似たような症状、性格傾向の方々を「それは〇〇、○○症候群、○○障害」と傾向をまとめ上げ世間に提示することが流れのようになっています。
 
新しくグループ分けされることにより私が長年苦しんでいたのはこういうことなのだと分かり、心が軽くなる方も多くいらっしゃいます。
しかし仮にそのグループ分けが正しくてもその情報の中に的確な改善方法が示されてないことが多いのも事実です。
心理療法や心の改善方法は個々の状況に合わせて施され、長い年月と多くの方に実践されて初めて効果が実証されるものです。
 
ですが心理カウンセリングで○○を直してほしいと来られる方がございます。中にはさらに勉強されていて心理学はアドラー、フロイト、ユングに基づいたカウンセリングをしてほしい、心理療法では精神分析、認知行動療法をしいほしいとご自分でカウンセリングスタイル、心理療法を決めて来られる方も少数とはいえません。
 
前述のようにその方の状況を詳しくお聞きしてみないとどのように心理カウンセリングを進めていくことが良いのか、また大方は一つの心理療法だけでは的確に改善が出来ないことが多いですし、出来たとしても3年以上かかかることが多々あり、そこまでご存知の方はほとんどおりません。
 
このように詳しく状況をお話しいただいて、何を改善したいか明確化された方は、通える頻度なども考慮の上心理カウンセラーにお任せしていただくことが最も早い改善が期待できるのです。
 
いつもお話ししているように出来るだけ猜疑心を取り払い、受けるところのホームページを詳しく読んでお決めになられたら、その心理カウンセラーに概ねお任せされることをお勧めいたします。
 
2020年10月14日 16:26

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(祝日は休室)

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