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電話・メールカウンセリングについて|東京 カウンセリング銀座ルーム

今回は内容を先に書きます。
私は対面以外のカウンセリングは行えないので、現時点の状況下で仕方なく対面以外の方法で心理カウンセリングを望まれる方への参考を最後にお示し致しました。

さて、新型コロナウイルスの件で電話カウンセリングやメールカウンセリングをしてもらえないかとお問い合わせがあります。
また現在定期に継続来室されている方からも来室以外のカウンセリング方法が取れないかとご質問もございますが、私はご来室いただき対面の心理カウンセリングだけを行ってまいります。

今後の状況に応じてはやむおえなくカウンセリングルームを閉鎖しなければならないこともあるかもしれませんが、どのような状況になっても私は来室以外のカウンセリングを行うことは考えておりません。

その理由として30年の心理カウンセリング臨床経験の中で、対面以外のカウンセリングを行ったことがなく、電話やメールカウンセリングなどでは培ってきた力を発揮することが出来ないと判断しています。

心理カウンセリングの効果は言語3、言語外言語7と教わり、私も30年その通りだと思っています。
先日、志村けん さんが亡くなられ追悼番組でご本人が言葉では3くらいしか伝わらず、残りの7はその言葉を発するときの表情や動作が大事だと話されていました。
まさに心理カウンセリングの言語対言語外言語の比率と同じお考えで、だからあれだけ人のこころを豊かにし、感動を導きだすことが出来たのだと思いました。
「アイーン」がその代表の一つですかね。

心理カウンセリングはご相談者の表情やしぐさ、目の力、動き・顔、手の変化などから本意を読み取り対話を進めていくものです。
対面カウンセリングと他の方法でのカウンセリングでは効果が全く異なります。

よく心理カウンセリングを理解されてない方が、ただ話を聞くだけで、アドバイスもその辺のおじさんやおばさんと何も変わらないと言われる方もおりますが、心理カウンセラーは読み解きながら話を聞き、覚え(とても大事です)、ご本人に気付きを与えるような質問を繰り返しながら進めていくもので、時には雑談でも大きな効果があるものです。

しかし、新型コロナウイルスの猛威が続く現時点では来室ではないカウンセリング方法をお考えになられる方もいらっしゃると思いますし、本来は対面でしかカウンセリングを行っていなかったカウンセラーも、対面以外の方法を取るべきとのお考えの方もいることと思います。

ご参考になるかはわかりませんが、対面以外のカウンセリングをお考えでしたら、メールカウンセリングより画像が使われる方法を選ばれるべきです。

カウンセラーを選ばれる際には臨床心理士、公認心理師、産業カウンセラーのいずれか(複数)を取得されている方のホームページをお探しになり、ご自身のご相談内容に詳しいこと。
臨床年数は10年以上の方が良いでしょうし、状況が変われば来室、対面でのカウンセリングが可能なカウンセリングルームにされるべきだと思います。

いずれの来室の際には必ず窓(外の風景が見られる部屋)がある施設でカウンセリングが行われるかご確認しておきましょう。意外とこの条件をクリアできてるカウンセリングルームは少ないものです。新型コロナウイルス対策のため換気、外気取り入れだけの問題ではありません。
外の景色が見えない部屋で行われるカウンセリングは気付かずに緊張して、心が委縮しやすくなることが多くカウンセリング効果がかなり落ちます。

上記お伝えいたしましたことはいつもの通り全くの私見ですが、私が行うことが出来ませんのでご参考にしていただければ幸いです。
2020年04月06日 10:15

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