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アダルトチルドレンのカウンセリングポイントは刷り込みです。

向かいのお宅のアジサイが咲きとてもきれいです。自宅の庭の木々も若葉が芽吹いて新鮮な輝きと何とも言えない香りに心が癒されます
4月の入学式は桜で5月はつつじ、6月が新緑、アジサイと私は長年にわたって記憶していましたが、3月の卒業式が桜になり春から夏にかけての花の咲く時期が半月以上ずれているのを毎年経験すると長年の記憶は入れ替わっています。

アダルトチルドレン・トラウマ・PTSD・ACなどの用語が一般によく使われるようになって20年以上になり心理カウンセリングでのご相談もすごく増えています。

私は「毒親」という言葉が独り歩きしていることには思うところがありますが、アダルトチルドレンなどを相談に来られる方は過去のすごくつらい経験を消してほしい、毎日苛まされるシーンを止めてほしいと、過去の苦しさから抜け出すために心理カウンセリングを受けたいというより、その方法を教えてほしいと相談される方がほとんどです。
その影響の大きさ、深刻さに当然のご相談だと思います。

心理カウンセラーとしては個々に応じた対応をとらせていただいておりますが、共通してアドバイスさせていただくことは、先ずそのつらい鮮烈な記憶を自身で「すり込み」続けないようにすることです。

するなと言われても自然とその過去が頭を支配して今の生活に多大な支障を生じさせているし、性格すらも偏り対人関係も或いは自分の子供にも上手く接することができないと反論されます。

湧き上がるつらい記憶の対応は時間がかかりますが私独自の各種心理療法とアドバイス、トレーニング方法、暗示方法などをカウンセリング東京銀座ルームでは指導させていただいています。

自身で行っている刷り込みを続けないこととは、例えば関係の書籍やネット上の記事を読まない、見ないこと。個人によりますが集団セラピーや自助会への参加をしないことを指します。

解決方法が知りたくて情報を数多く調べる、見られる気持ちはとてもよくわかりますし、同じ方がいることに安堵感が出ることも理解しています。
時にはご覧になられた情報で解決される方もいることも分かっておりますが、多くの方はこの情報を得る行動が自身の辛い記憶を鮮明にさせてしまうこと「すり込み続ける」ことにもなります。

カウンセリング東京銀座ルームではアダルトチルドレンやトラウマに限らずパニック障害などメンタル系のご相談者で改善、解決された方は大化の改新の年号を皆さま覚えています。

日本の年号をお尋ねすると1192年や794年と答える方は語呂合わせで覚えていることもあり多いのですが、一度は覚えているはずの645年は9割の方からは出てきません。

この現象は語呂合わせとはいえ1192年などは時々に何度か思い出しているからで645年も完全に記憶から消えているより、覚えた後に思い出してない、確認したことがないから出てこないのです。
銀座ルームで2,3回645年大化の改新と言うだけで皆様覚えてしまいます。

私が書籍やネットの情報を極力見ないようにお願いしているのは、正しくない情報が多いとか少ないの問題ではなく、気にして読むことにより、よりネガティブな記憶や感情、情景が鮮明に記憶されるからです。
自助会や集団セラピーでもそれぞれの辛い記憶の話場所、確認場所となることでより辛い記憶が鮮明になることがあります。

ご自身ですり込み続けていることを止めることにより、強烈な記憶が徐々に薄れていき強いダメージが和らぐことが多くなります。
冒頭に書きました通り異常気象の為ですが私の春先からの季節感は完全に切り替わっています。
 
2021年05月18日 13:29

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